ダイエットと聞いて一番最初に思いつくのは食事制限だと思います。従来カロリー制限などを行う食事制限が最も効果的で、確実な方法とされていました。しかし最近では食事制限=カロリー制限だと勘違いしている人も多く、間違った食事制限が広がってしまっています。驚いたことに日本人のカロリー摂取量は発展途上国と比較しても同等もしくはそれ以下だと言われているのです。そこでカロリー制限よりも大切な、正しい食事制限についてご紹介します。まず正しい食事制限は何なのかというと、人間に必要な栄養素をバランスよく摂取しつつ、過剰なカロリーや栄養素を減らすというものです。具体的に示すと、米などの炭水化物、肉や卵などのたんぱく質、野菜に含まれるビタミン、バターやオリーブオイルなどの油類、これらを毎回の食事に必ず摂取できるようにするのです。例えばメロンパン1個を食事にするなら約500キロカロリーでカロリー制限では問題ありませんが、必要なたんぱく質、ビタミンなどの必要な栄養素は全く足りておらず、油・炭水化物が過剰な状態です。ラバ 大宮食事制限とは、栄養素のバランスがとれた食事を選ぶということなのです。